【AKIRANAKA】特徴的なディテールのハーフスリーブジャケット
こんにちは、沙織です。
毎日、毎日暑すぎますね〜!!
まさにこれからが夏本番!という感じですが、Altamira店内のメインラックはすでに秋冬アイテムで埋まり始めています。
暑すぎるが故に、気分が上がらない毎日ですがこれから秋冬物の入荷が楽しみで仕方ないんです!!
そんな中、立ち上がりが早いブランド、AKIRANAKA。
今回はやっと私のお買い物紹介ができそうです!
Amalia jacket


私の中では今の時期から欠かせないアイテム、ハーフスリーブのジャケット。
去年に引き続いて、今年は思い切ってピンクを購入しました!
ピンクのジャケットって難しいかな〜とも思ったのですが、着てみると全然そんなことないんです。
明るすぎない控えめな大人な色味、シンプルなスタイリングでも華やかに見せてくれます。
デニムやホワイトと合わせてもフェミニンになりすぎないのでおすすめですよ^^
AKIRANAKAといえば代表的なアイテムであるハーフスリーブジャケット、ロングスリーブは勿論、ノースリーブのジャケットベストのようなアイテムはあるのに半袖のジャケットってなかなか見つかりませんよね。
夏の始まりから秋、冬にかけて着る時期も長く、夏や長袖を着るにはまだ早いなという時期にすごく活躍します。
本当にたくさん着るので是非一枚ゲットしてほしいアイテムです。


このジャケットを買う決めてにもなったのは勿論この絶妙なカラーのピンクもお気にいりなんですが、フロントのラペルデザイン。
AKIRANAKAらしいデザインで一目惚れです。
今回の2025AWコレクションでは抽象画化マークロスコの思想を落とし込んだシーズンでこのハーフスリーブジャケットにもしっかりと落とし込まれています。
ボックスシルエットのミニマルな佇まいにあえて折り返さずに仕上げたアシメントリーラペル。
そして前身頃も左右でわずかに長さが違い、構築的でありながらもどこか遊び心のあるデザインです。
これは彼の作品から見出した “存在の許容と隣接” という視点から得たものでその存在をそのまま許容し、隣接させることによって新しいバランスを生み出しています。

裏地と表地のカラー構成にも拘っていてピンクのジャケットには赤色の裏地を、ブラックのジャケットには黄色の裏地で仕上げられています。
着ている時には見えませんが、かかっている時など楽しいデザイン。
細かなところまでしっかりと拘ってデザインされていて本当に素敵なんです、、。
このデザインもロスコの思想を読み取ったナカさんが表現している新しいバランスです。
勿論、フロントデザインも素敵ですが、全体のシルエットもすごく綺麗なんです。
アキラナカのジャケットは本当に仕立てが美しいのでサイズを大きめに着ても着られてる感がなく、モードに決めてくれるんです。
私はジャケットは大きめに着るのが気分なので今回はサイズ3にしました!
バサっとゆったりと着れるのがエレガントな感じですごく満足です。

そしてこの袖の丈感もモードに決まって着やすい。
短すぎるとカジュアルに見えるし、長すぎるとハーフスリーブの意味が無いし、、
この絶妙な丈の長さになっていてどんなスタイリングにも生かしやすいんです。

リュクスな雰囲気漂うウール素材は滑らかな質感で表情豊かな素材。
ポリエステルやレーヨンも入っているので、シワや型崩れもしずらく、肌あたりもいい実用性のある素材をなんです。

ウール混のでハリのある素材ですが、夏らしい透け感のあるボトムスともすごく合うんです。
先シーズンの柄パンツと合わせて出勤した日です!(ピンクと柄の組み合わせがたまらないです♡)
ハーフスリーブなので今の時期でも問題なく着れるので今の時期から秋冬を楽しめますよ。
今の時期はブラキャミなどの楽なインナー一枚を中に着て過ごすとちょうど良いです!
ピンクばかり見せてしまっていますが、勿論ブラックもございます!

jacket:AKIRANAKA Amalia jacket
pants:AKIRANAKA Mariah flare pants
安定感のあるブラック。
ブラックだとシルエットやディテールのハンサムさがグッと上がります。
ブラックのジャケットってなんだか惹かれてしまいますよね^^
秋冬本番はインナーにシアートップスやピタッとしたニットを合わせて着ていただけるので、季節を問うことなく着ていただけますよ。
シャープなフォルムだったり、アシメントリーなディテールが映える一着でベーシックなインナーと合わせるだけで決まる、まさに大人のジャケットです。
ミニマルな中にも個性がひかるAKIRANAKAらしいハーフスリーブジャケット、すごくおすすめです!
saori