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【HATUNOBUMURATA】エレガンスな佇まいのニットプルオーバー。

こんにちは、華紗です。

 

気がつけば今年も残すところあと1ヶ月と少しですね。
本当に一年があっという間で、、
年々、時の流れが早く感じます。

 

一年も沢山素敵なお洋服をお迎えしてきましたが、その中でも袖を通した時に一段と高揚感を感じられるのが【HARUNOBUMURATA】

 

ブランドのコンセプトでもある”女性らしさ” “仕草や振る舞いの美しさ”などが袖を通すことで感じられ、私自身、理想の女性像に一歩近づくような、そんな風に思うブランドです。

 

ジャケットやドレスなど、ラグジュアリーなアイテムのイメージが強いかと思われるのですが、秋冬ではニットやカーディガンなどもまた美しいデザインで登場してきております。

中でもアイコニックでもあるメタルボタンのモチーフが目を惹くニットアイテムが入荷してまいりました。

 

HARUNOBUMURATA IRENA

 

pants / HARUNOBUMURATA ISPARTA

 

イタリア製のメタルボタンが輝く首元と、ミニマルなシルエットがエレガンスな印象を与える一枚。

 

ブランドでも人気を博しているこちらのシルエット。
一目見て、HARUNOBUMURATAだと思わせるこの首元のディテールは、憧れを抱く方も多いのではないでしょうか。

私もそのうちの1人です。

 

「ELIANA」の形をプルオーバーにアップデートし、よりデイリーに着ていただきやすいアイテムになって登場。

首元のエレガントさや、袖周りのボリューム感はそのままに、程よい抜け感がものすごく素敵です。

 

このニットのラフな雰囲気に落とし込まれたエレガントな雰囲気に惹かれ、、

私も買ってしまいました、、、♡

 

 

特に目を惹かれるのが、やはり首元。

 

深く開いたV字のラインは、抜け感を作りながらもどこか軽やかな雰囲気を漂わせ、程よい肌見せが上品さを引き立てます。

決していやらしさがなく、むしろエレガントな印象を与えてくれるところが魅力的。重たくなりがちな冬のスタイルにアクセントを与えてくれます。

 

ハイネックのように見える首元も、肌がのぞくことで一気に軽く。ニット全体のバランスをすっと整えてくれます。

 

アイコニックなボタンには、イタリア製のものを使用。

たった一つのパーツですが、他にない存在感を放ち、ボタンを留めた先のタイが落ちるラインまで美しく仕上がっています。

 

ニットでここまでエレガントな佇まいをつくれるものは、そう多くないのではと。

袖を通すたびに、自分自身が背筋を伸ばされるような、そんな特別な高揚をくれる一枚です。

 

そして、さらに魅力的なのがこの素材。


毛足の長い上質なモヘアを使用しており、ものすごく滑らかな肌あたりで、すごく気持ちがいいんです。

素肌に直接着ても全くチクチクせず、優しい肌あたり。

 

そして想像以上に暖かい。

密に編まれたニットで、風を全くと言っていいほど通さないんです。

コートを羽織ると、お昼どきには暑いと感じるほどの保温性で、冬本番でもものすごく頼りになりそうな予感です。

 

skirt /UJOH Tulip & Daffodil Flower Print Wrap Circular Skirt

cap / ENTWURFEIN Joset

 

今季買ったウジョーのスカートと合わせて。

 

ニットって、オーバーなサイズのものだと少し着膨れして見えて、バランスがとりにくいイメージがあるのですが、

程よくスリムなラインになっているので、女性らしいフレアなシルエットのアイテムとのバランスもすごくいいです。

 

袖を捲った時のボリューム感もより際立ち、華やかな印象を与えてくれます。

 

coat / AKIRANAKA Gladys coat

pants / THE RERACS THE GURKHA

 

 

これからの時期にはコートを羽織って。

ハイネックになっているので、コートからちらっと覗かせるのもポイントに。普段のスタイリングが一気に華やぎます。

 

クラシカルなパンツとも相性が良く、どんな雰囲気にも合わせられる万能ニット。

フォーマルなスタイルから、カジュアルなスタイリングまで幅広く着られて、どんなアイテムと合わせようかと想像が膨らみます。

 

 

これまでのHARUNOBUMURATAのアイテムの印象とはまた違ったシーンで、着られるニット。

デイリーに着られつつ、ブランドらしいエレガントさと上品さを保つ一枚は、袖を通すだけでぐっとグレード感を上げてくれるようなアイテムです。

 

他のブランドとはまた違う高揚感を是非一度、体感していただきたいです。

 

kazusa