【kearny eyewear】POP UP STORE / 新作「konide」と、ものづくりの背景に触れる3日間
今週末、 kearnyのポップアップイベントを開催します。
2/21〜2/23の3日間、kearnyの新作「konide」シリーズの新作お披露目に加え、デザイナー熊谷さんご本人が在店し、ご購入いただいた眼鏡のフィッティングや調整を無料で行える特別な機会です。
このイベントは、単なる新作発表ではありません。
「なぜkearnyはここまで作り込むのか」
「なぜ選ばれ続けるのか」
「なぜ選んだ人が長く愛用し続けるのか」
その理由を、実物と体験を通して知っていただける時間だと思っています。

【kearny eyewear】
pop up sotore
2026.02.21 (sat.) – 02.23 (sun.)
Altamira / Unlimited LOUNGE 同時開催
Altamiraでは半年に一度開催している恒例イベントですが、今回の新作konideは、これまで以上に“ものづくりの背景”が詰まったシリーズ。
だからこそ、まずはこの機会に手に取って見てほしい。
それが今回のブログで少しでも伝わると良いなと思っています^^

Kearnyは、ただのアイウェアブランドではありません。
毎回しっかりとテーマを持ち、背景や思想からデザインを組み立てている、それは世界的に見てもメガネのブランドとしてはとても珍しい事です。
そして特徴的なのは、「どこで作るか」ではなく“誰が作るか”を重視していること。
特定の産地に依存するのではなく、そのモデルに最適な職人や工場を見極めて製作しています。
作り手の癖、使う機械、工具ひとつに至るまで理解した上で依頼する。
ここまで踏み込むブランドは本当に少ないです。
だからこその ”仕上がりの差” をお伝えしたい。

2026SS collection の新作は全部で5型。
konideシリーズから新たに 4,5,6,7,8番がリリースされます。
konideは、「コニーで山脈(conide=円錐形の山)」から着想を得たシリーズ。
山の稜線のような力強さと、どこかプリミティブな造形感。
これまでのkearnyの中でも、かなり存在感のあるデザインです。


そしてこのモデルは、長年kearnyのものづくりを支えてきた福井・鯖江の丹羽眼鏡によるもの。
このシェイプは、丹羽さんだからこそ実現できた形だと聞きます。
ものづくりは正直、手間も時間もかかる。
それでも「やりましょう」と付き合ってくれる職人がいるから成立する。
デザイナーと職人の関係性があって初めて生まれたシリーズです。
LOUNGEチームと一緒に撮影しましたので、着用の写真を交えながら新作を品番ごとにご覧ください。





konide-4



konide-5


konide-6



konide-7


konide-8
konide4・5はメタルとアセテートのコンビネーション。
異素材を組み合わせることで、存在感がありながらも顔馴染みの良いバランスに仕上がっています。
対して、konide6〜8はオールメタル。
線の美しさや構造そのものを楽しめる、よりソリッドな印象のモデルです。
同じ“konide”でも、選ぶ品番によって表情は大きく変わります。
今回はスタッフそれぞれが実際に選び、掛けた印象をスナップでご覧いただけるようにしました。
サイズ感や空気感の違いも含めて、参考にしていただけたら嬉しいです。
正直に言うと、私はもともと眼鏡が得意ではありませんでした。
「眼鏡をかけると似合わない気がする」
ずっとそう思っていたタイプです。
でも熊谷さんに出会って、実際に選んでもらい、掛け方やバランスを教えてもらう中で、それが思い込みだったと気付きました。
似合う一本に出会うと、顔色がよく見えたり、洋服とのバランスが取りやすくなったり、むしろスタイリングが楽になる。
それは自分にとってかなり新鮮な発見でした。
そこから一気に、眼鏡が楽しくなりました。
kearnyの魅力は、デザインの幅が広く、必ず「その人に似合う一本」が見つかるところ。
モードな方も、クラシックな方も、顔のサイズや骨格に関係なく選べる。
この懐の深さは、かなり珍しいと思っています。
だから今回のイベントは、「眼鏡が好きな人」のためだけではありません。
なんとなく苦手意識がある方、似合う眼鏡が分からない方、ずっと同じ一本を使っている方
そんな方にこそ来てほしい3日間です。
デザイナー本人にフィッティングしてもらえる機会は、そう多くありません。
ぜひこの機会に、自分の印象が少し変わる体験をしにいらしてください。
スタッフ一同、店頭でお待ちしています。


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