New Brand 【RIV NOBUHIKO】
こんにちは、千枝です。
本日はNEWBRANDのご紹介です!!
Altamiraで新しいブランドを取り扱うことは、実はそれほど多くありません。
単純に「いい」と思うだけでは店には並ばないし、その服がどこまで続くのか、ブランドとしてどこまで成立し続けるのか。
そこまで見て、初めて取り扱いを決めています。
今回スタートするRIV NOBUHIKO(リブノブヒコ)は可愛らしさや華やかさに惹かれ、何年か前から気にしてずっとコレクションをチェックしていました。
実際に展示会へ伺い、最初に見えたのは構造の明確さです。
RIV NOBUHIKOは“Wild Luxury : Practical Couture”を掲げていてます。
クチュールを日常に落とすために、どこで作るのか、誰が作るのか、どういう工程で成立させるのかまで設計しているんだそうです。
また、興味深い背景として「MY HOME ATELIER」という仕組み。
結婚や育児、介護などの理由で外に出て働くことが難しくなった人たちを、在宅で職人として育成する、キットと工程をブランド側が用意し、それぞれの生活の中で制作が完結するように組まれているそうです。
これは単なる背景ではなく、プロダクトの前提になっている構造なのだと感動しました。
こういった仕組みを持つブランドは他にもありますが、それだけで服は成立しないですが、リブノブヒコはハンドワークを前提にしながらも、装飾に頼らず、構造として組み立てている。
なので洋服としての精度もすごく高いと感じました。
思想だけでもなく、見た目だけでもない。
その両方が無理なく繋がっている点に、このブランドの可能性を感じました。
そして着てみるととても可愛いので、ぜひみなさんにご紹介したいと思いました^^



今季のテーマは“HANA-KAGE”。
クチュールの捉え方は一つではない、という前提から組まれていて、西洋的な装飾や構築とは少し違う、もっと日常に近いところから見ているコレクションです。
花影や刺子といった、身近にある感覚や技術をベースに、それをクチュールとして捉え直している。
象徴的なのが「花影」という考え方で、月に照らされた花をクチュールとするなら、その影は日常側にあるもの。
見えている華やかさだけではなく、その周りにある静かな部分に目を向けている。
デビューから使われている花のモチーフも、装飾というより構造として扱われています。
華やかさと日常の距離感、その取り方がよく出ているシーズンです。







白と黒を基調としたコレクションは細部までデザインが宿っています。
そしてこの素敵な世界観を実現しているお二人がまた可愛くて素敵なんです。
RIVさんの魅力がとにかくすごいです。



【入荷アイテムラインナップ】
POSY BEADS DRESS
¥55,000(+tax)
BLACK
PETAL FRILL TROUSER
¥59,000(+tax)
WHITE
AUBADE EMBROIDERY TROUSER
¥79,000(+tax)
WHITE / BLACK
AUBADE FLOWER TOP
¥69,000(+tax)
WHITE
MEU SHEER TOP
¥39,000(+tax)
BLACK / PINK
ANTHE FLOWER T-SHIRT
¥33,000(+tax)
WHITE / BLACK
VERDANT LACE TOP
¥75,000(+tax)
WHITE
VEMAIL BEADS BUSTIER
¥49,000(+tax)
BLACK
EMBROIDERY KNIT TOP
¥49,000(+tax)
WHITE
POPPY FLOWER CARDIGAN
¥59,000(+tax)
WHITE / BLACK
VERDANT LACE SKIRT
¥120,000(+tax)
WHITE
MEU SHEER SKIRT
¥49,000(+tax)
BLACK / PINK
VEMAIL SLIT SKIRT
¥75,000(+tax)
BLACK
VEMAIL DRAPE DRESS
¥79,000(+tax)
BLACK
MEU FLOWER SHEER COAT
¥99,000(+tax)
WHITE / BLACK