【 SAGAN vienna 】 ずっと欲しかったPAZAR BOOK TOTE 、ついに買えました!
こんにちは、千枝です。
今日はお買い物のお話を。
ずっと欲しかったバッグを、ようやく購入しました!!!
やった!!
実はこのバッグ、ずっと欲しかったのですが、入荷のたびに完売してしまい、なかなかご縁がありませんでした。
今回ようやく手に入れることができて、本当に嬉しく思っています。
(大人気なので、いつもより多めに仕入れました!)
このバッグを買った理由は、「欲しかったから」だけではないので、
その理由や、比較対象になったアイテムも含めご紹介していきますね!!!


SAGAN Viennaは、オーストリア・ウィーンを拠点とするバッグブランドです。
「見慣れたものを、新しい見せ方で」という思想のもと、伝統的な素材や技法を現代的なデザインへと昇華しています。
厳選したイタリアンレザーと職人の高い技術によって仕立てられるバッグは、機能性と品のある佇まいを兼ね備えています。
流行に左右されず、長く寄り添えるものづくりがブランドの魅力です。
出会いと好きになった理由はこちらのBLOGでご覧ください!
【SAGAN vienna】との出会い。
販売員になって20年以上。
これまで本当にたくさんのバッグを見てきました。
そして、お客様から一番多くいただく質問があります。
「どれがおすすめですか?」
私の答えはいつも同じです。
「どんな使い方をしたいですか?」
バッグは、使う人によって正解が変わるからです。
今回、私自身もまさにその選択をしました。


SAGAN vienna PAZAR BOOK TOTE BAG
SAGAN vienna PAZAR BOOK TOTE PACKABLE
今回Altamiraでは、このBOOK TOTEを2種類のレザーでご用意しました。
ひとつは、滑らかなイタリア産カウレザー。




SAGAN vienna PAZAR BOOK TOTE BAG
ハリと質感のある上質なイタリア産のカウレザー。
放牧で育つ牛は筋肉質で引き締まった肉質が多く、裁断面が滑らか、そしてしっとりとしています。
直線的でとても美しく、ヨーロッパのレザー独特の風合い、コバの美しさ、とにかく凛とした印象のこちら。
もうひとつは、柔らかなイタリアンラムレザーです。
正直に言うと、最初に心を奪われたのはラムレザーでした。




SAGAN vienna PAZAR BOOK TOTE PACKABLE
こちらもイタリア製のレザーではあるのですが、ラムレザー(羊)を使用しています。
身体に沿うように落ちる柔らかさ。
肩に掛けた時に自然に生まれるドレープ。
畳めるほど柔らかな素材感。
少しくったりとした表情が本当に美しく、「欲しい」と思ったのは、実はこっちの柔らかラムちゃんでした。
だってこのくしゅっとなる感じ、可愛いじゃないですか。
あと、軽いです。
しかし、最終的に私が選んだのはカウレザー。
理由は、とてもシンプルで、仕事で毎日使いたかったからです。
(ここからは荷物多めのお仕事女子、ママ、学生さん、に向けて書きますよ)


私はほぼ毎日MacBookを持ち歩きます。
展示会では資料を入れ、撮影の日にはカメラやレンズを持ち歩き、商談にもこのバッグを持って行くことになります。
バッグはファッションアイテムである前に、私にとっては仕事道具でもあります。
荷物を入れても美しく自立すること。
中の荷物が探しやすいこと。
毎日使っても型崩れしにくいこと。
そのすべてを考えた時、私にはカウレザーが合っていました。
「好き」よりも、「毎日使い続けられること」を選びましたよ。

(毎日だいたいこの荷物量。)


もちろん全部入ります!!
パソコン、お弁当箱、水筒、ポーチ3個。


(いざ出勤です!)
ほんと、買ってよかった。
今までリュックか、小さいバックにエコバックダブル持ちだったのですが、
大きいトートって本当に便利。
縦に深くてマチが大きすぎないのも持ちやすさに繋がります。
すごく良い。
もうひとつ、このバッグをお勧めしたい理由があります!
それは価格です。
バッグは決して安い買い物ではありませんがジュエリーとは違い、消耗品だと考えています。
ジュエリーは世代を超えて受け継いでいくことができます。
一方で、仕事用のバッグは毎日使うものです。
パソコンを入れ、資料を入れ、仕事へ行き、また翌日も使う。
どんなに丁寧に扱っても、革には時間が刻まれ、少しずつ表情が変わっていきます。
(バーキンやケリーのような特別な存在は別ですよ。)
なので。「一生物」という言葉よりも、「毎日使いたい」と思えることを大切にしています。
それでも何年も、毎日のように使うから、チープなものを”私のメインバック”にはしたくないじゃないですか。
質が良くて10万円前後で、洒落たバックを持ちたい方に、SAGANのバックは心からお勧めです。
そしてバックを購入する際は使い方や役割、耐久性、価格、そのすべてを考えて選んでください。
そして最後には、やっぱり好きになれるものを購入してください。
仕事だから我慢して持つバッグではなく、毎朝手に取るたびに、「今日もこれを持って行こう」と思えるバッグが良いですよね。
私にとって、このSAGAN ViennaのBOOK TOTEは、そんな存在になりそうです。
これから毎日使いながら、革の変化や使い心地もまたご紹介させてください^^
ちなみに SAGAN は小さいバックも可愛いんですよ。
MISER BAG も気になっているし、BOURSE も海外やレジャーに使えそう、、、
物欲を掻き立てられるブランドです。
chie