CHRISTIAN DADA 17AW Collection…”BLUE” by natsumi
クリスチャン ダダ(CHRISTIAN DADA)はデザイナー森川 マサノリが展開する日本のファッションブランド。ブランドのコンセプトは「アドレッセンス性を持ったプロダクトアウト」。単に服を『着る』というだけの概念にとらわれず、各個人のアイデンティティを1つのツールとして表現している。
CHRISTIAN DADA 17AW

1月にパリのランウェーで発表されたCHRISTIAN DADA 17AW コレクション。
7月1日 、ついに 全国一斉に立ち上がりを迎えました。
今季のコレクションテーマは ”BLUE”
この”BLUE”は、単にキーカラーとなる”青”を指すだけでなく、
青春、青年など日本語で若さやそれゆえの未熟さ、
反骨精神を表す言葉でもある「ブルー」と掛け合わせられています。
ブランド設立当初から一貫してユースカルチャーをバックボーンに、
攻撃性のあるモードを提案するデザイナー、森川マサノリ氏。
今季のコレクションでは、「Too Fast To Live Too Young To Die」
(生き急ぐな、死ぬには早すぎる)といったワードが、
今日の情勢の中で生きる若者へのリマインダーとしてふんだんに散りばめられています。



パリコレクションで行われたランウェイでは、37のルックが登場。
そのうち9体はウィメンズルックで、Altamiraが注目したのが、
このオリジナルチェックのシリーズ。
優しいベージュのチェック柄に、キーカラーでもあるブルーを差し色として使用。
トラッドな模様を、パンクとモードを感じるDADAらしい、独特の色合いで表現しています。
こちらのチェックシリーズは現在プレオーダー受付中です。
ブログの最後で紹介しますので、最後まで是非お付き合いください。
立ち上がりを迎えたCHRISTIAN DADA、2日続けて新作を紹介します。
まず私から紹介するのがこちら。

Deconstructed Garment Dyeing Denim Jacket。
オーバーサイズのデニムジャケット、スタンダードでないオレンジをあえてピックしました。
目が冴えるようなオレンジではなく、少しくすみのあるダークなお色味。
デニムジャケットは何着か持っている私ですが、これは新しくてつい手に取りたくなりました。
素材は13ozのコーティングリジトデニムを使用。
クリア樹脂コーティング+カレンダー加工というものを施し、
光沢感とハリ感のある素材に仕上げているそうです。
着心地は軽く、ハリはしっかりあるものの、柔らかいデニムです。

特徴的なバックスタイル。
後ろの襟ぐりは大胆にカット。
スリットを作り、レザーベルトで開き具合を調整できるという斬新なアイディアです。
太めのレザーベルトにはホースレザーを使用。
パンチの効いたこのバックスタイルも、私はかなり好みです。


面白いのはそれだけじゃありません。
注目していただきたいのはジャケットの袖口。
こちらも、大胆にカットオフされたデザインなのです!
袖のボタンを外して着ているわけではないんです。
レイヤードしたインナーをのぞかせたり、手首を見せるためのデザインになっています。




ノースリーブにパンツ、というものすごくラフなスタイルにON。
ジャケット自体にしっかりと存在感があるので、羽織るだけでサマになる。
こんなアウターを探している方も多いのではないでしょうか。
デニムジャケットというアイテム自体が、トレンドに左右されず
いつどの時代もファッションに欠かせないアイテム。
オールシーズン、何年だって着る物だと思っています。
スタンダードなアイテムだからこそ、デザインにスパイスのあるものを。
それがこの秋冬のファッションの、個人的なテーマでもあるのですが…
このジャケットはかなり好み。うっかり買ってしまいそうです。


冒頭でも紹介しましたが、
今季のAltamiraでは、こちらのチェックシリーズも大プッシュ。
かんちえさんは上のスカートを、私は下のワンピースをオーダーしています♡
今季はこのチェックシリーズをメインにコーディネートを組む予定の私たちです。
優れたウーリーナイロンを使用し、ウールらしい風合いなのに
もちっとしたストレッチ性のある特別な生地感。
着るのが楽しみです♡
可愛い、気になる!と思った方は、是非WEBSHOPから詳細ご覧くださいませ。
現在、先行予約受付中です。
もちろん、店頭でのオーダーも受け付けております!
natsumi