【THE RERACS】真夏に最適なレギュラーカラーシャツドレス
こんにちは、華紗です。
今週はTHE RERACS 26AWの受注会に、THE RERACS for Altamira&Unlimitedlounge別注アイテムの発売などなど
盛りだくさんな1週間。
秋冬のサンプルを実際に見ていただける期間に、夏に向けてのアイテムだったりそれぞれの季節に向けて着々と準備していく期間です、、!!
特に、長い長い夏を乗り越えるのにまずは何をお買い物をしたら良いのか、悩まれる方も多いのではないかと思います。
そんな中でまずご紹介したいのがTHE RERACSのアイテム。
先日のブログでご紹介されている別注アイテムも、ものすごくおすすめなのですが、、
よりフォーマルに、クリーンな印象のドレスをお探しの方にはこちらをご紹介させていただきたいと思います。
THE RERACS REGULAR COLLAR BIG SHIRTS DRESS


shoes / KATIM CAT
bag / Aeta PG32 SHOULDER XS
ブランドのインラインとしてリリースされているレギュラーカラーのシャツを、ロングタイプでデザインしたドレス。
シンプルでミニマルなイメージのシャツが、ドレスになることで一気に女性らしさを際立たせる一枚です。
このシャツドレスの魅力のひとつはまず、シルエットの綺麗さ。
トップスタイプはもちろんですが、この丈感でこのクリーンさを実現しているのは、緻密にパターン設計がされているからこそだと思います。
一見するとシンプルで、さほど手が凝っていないようにも見えますが、実際に着てみるとしっかりとした高級感を感じます。
トップス同様に、大胆なドロップショルダーから袖にかけて綺麗に広がるラインは、肩幅を主張しないシルエット。
さらにアームホールも広く取られており、動きやすさも兼ね備えた形。
実際に着てみた時の着心地の良さは本当に抜群で、かなり楽ちんに快適に過ごせます!
個人的に肩幅が気になる私にとっても、上半身が華奢に見えるのは嬉しいポイント。
これまでハリ感のあるシャツは肩幅が広く見えて「着られている感」が出てしまう印象があったのですが、そのイメージが一気に覆されました。
さらにTHE RERACS特有のサイドスリットが施されていることで、ただのボックスシルエットではなく、自然とフレアになるような美しいラインが生まれます。
美しいシルエットでありながら、足捌きにも優れたとても優秀な一枚。
こういったシンプルなアイテムほど、一枚で着るとチープに見えてしまいがちなのが難しいポイントでもあるのですが、、
形の綺麗さ、縫製の丁寧さ、素材の良さ、その全てが揃っているからこそ、この美しさが成立しているのだと思います。
服飾学生としてシャツを作った経験もあるのですが、肩の位置や身幅のバランス、丈感など、本当に細かな部分がシルエットに大きく影響することを実感したこともあり、THE RERACSの縫製、シルエットがいかに綺麗か、身を持って体感しました。
袖を通した瞬間に、“質の良い服”だと、すぐに分かっていただけると思います。

そんな質の良さを高めているのは、シルエットだけでなく、素材もあってこそ。
RERACSのアイテムは、全てブランドオリジナルの素材で作られており、ブランドが作る最高峰のものを使用しています。
薄手でありながらしっかりとハリ感があり、シルエットを綺麗に保ってくれるスパンポリエステルを使用。
シルエットを綺麗に保ってくれる役割の他に、取り扱いも楽ちんなところが個人的にも、RERACSを気にしてくださるお客様からも好評なんです。
通気性が良く、ドライタッチな肌あたりなので、真夏に汗をかいてもベタつかず涼しく着られますし、
何度お洗濯を回しても一切よれることなく、速乾でこれからの季節には欠かせないほど頼りになるかと思います。
汗かきでもあるので、真夏はお洗濯できることが何よりも重要になってきます、、。
実際にお客様からも同じようなお声をよくいただくので、共感しながら、真っ先にRERACSのアイテムをすすめてしまいがち。
汗汚れを気にせず、毎日きていただきやすいのでお仕事の場面でもものすごくおすすめです!
このクオリティの高さで価格帯もまた魅力的なのが、THE RERACSの沼にハマってしまう理由です。



inner /determ; Collagen Ribbed Strappy top
pants / THE RERACS 2 TUCK WIDE SLACKS
shoes / SALOMON XA PRO 3D AMPHIB
eyewear / kearny 「dearie」
一枚でドレスとしてはもちろん、羽織としても着られるのもシャツタイプの嬉しいところ!
165cmの私でサイズ38を着用しているのですが、ドレスの下から覗くパンツのバランスが最高です。
羽織ることでドレスがよりワイドに広がり、パンツとのラインの相性がものすごく合います。
ドレスとして着る日と、羽織としてラフに着ていただける日と、様々な組み合わせで楽しんでいただけるので、
ものすごく重宝しそうな予感。
クローゼットにあるとついつい手にとってしまうような、そんなアイテムです。

カラーは4色展開。
NAVY / WHITE / GUNMETAL GRAY / OLIVE となっており、
それぞれのカラーが、馴染みやすく、様々なタイプのお洋服との組み合わせを楽しんでいただけます!



千枝さんのようにスニーカーを合わせた少しカジュアルな要素も取り入れたスタイリングも。
サイドのスリットが深く設計されているので、足元のスタイリングも幅広くなります。
(162cmの千枝さんで、サイズ36を着用しています!)
あえてヒールという女性らしいアイテムではなく、スニーカーというカジュアルなものと合わせても、洗練された雰囲気を保ち続けてくれるシルエットの綺麗さは、本当にRERACSならでは。
かっちりとしたお仕事モードの日にも、お休みの日のラフな日にも、どちらでも着ていただけるアイテムです。



shoes / KATIM EDGE
bag / SAGAN vienna REINS BUCKET BAG S
沙織は、上品なヒールと合わせて女性らしいスタイリングに。
「ボタンダウンのシャツが苦手」と言っていた沙織ですが、RERACSのシャツドレスは自然と似合っていて、
これまで感じていた苦手さを一切感じませんでした。
スタッフそれぞれが着てみて、共通しているのが、ボディラインを全く拾わないところ。
様々な悩みや気になる部分があってもそれを一切感じさせない身幅の広さで、体型問わず幅広い方にフィットしてくれるアイテムだと思います。
だからこそ、多くの方たちから支持され続けているのだと、改めて感じました。
ぜひ一度、THE RERACSのアイテムを手に取っていただけたら、と思います!
そして明日から、THE RERACS 26AW 受注会が開催されます!
次のシーズンのサンプルが豊富に揃った華やかな店内となっております。
さらに土日にはデザイナーが在廊してくださる貴重な機会。
スタッフ一同、たくさんのご来店をお待ちしております!
kazusa