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【AKIRANAKA】不思議なモチーフに惹かれた、一着のドレス。

こんにちは、華紗です。

 

 

すでにチェックしてくださっている方もいらっしゃるかもしれませんが、今週末は、スペシャルなイベント

 

AKIRANAKA

DESIGNER STYLING SESSION

 

が開催されます!

(千枝さんのブログにて詳しく載っていますので、是非ご覧ください!)

 

 

これまでもAltamiraでは何度も開催されてきていて、毎回、大盛況のAKIRANAKAのイベントですが、今回はデザイナーの中さんが在店してくださり、実際にスタイリングを提案していただけるという、なんとも贅沢な時間になっています。

 

私も、初めてお会いするので緊張もありますが、大好きなブランドのデザイナーさんとお会いし、お話をお聞きできる嬉しさの方が大きいです!!

 

(実際にお会いしたらものすごく緊張していそうですが、、、)

 

 

すでに沢山のアポイントをいただいておりますので、気になる方はお早めにご連絡くださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

この機会に、私はどうしてこんなにもAKIRANAKAが大好きなのか、自分なりに改めて考えてみました。

 

まず一つは、デザインの唯一無二さ。

 

真っ先に、

可愛い!

と、他では見ない惹かれるデザインがあります。

 

もう一つは、体にフィットした美しいシルエット。

 

着てみると、

自然と体に寄り添ってくれるフィット感で、綺麗なシルエットを出してくれるので自分に自信を持たせてくれます。

 

だからこそ、今だけではなく、年を重ねても、ずっと着たいと思える。

そんなお洋服を生み出してくれるところが、私がAKIRANAKAを大好きな理由です。

 

 

 

まさに今シーズンも、そう思わせられる素敵なアイテムが入荷してきましたのでご紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

AKIRANAKA

AKIRANAKA Prudencia dress

 

color:black
size:2

 

 

 

アシンメトリーなモチーフのデザインにまず惹かれて選んだドレス。

 

なんなんだろう?

と不思議に思うモチーフですが、なぜか惹かれる。

 

左右それぞれのデザインが規則正しいわけでもなく、ちょっと歪な、でもまとまりのあるこの唯一無二なバランスからものすごくAKIRANAKAらしさを感じて、良いなあと思いました。

 

 

 

 

 

 

ルックも、素敵。

実はこのドレスには今季のテーマがたくさん詰まっているんです。

 

「蒸留または詩的な変容」というテーマから

“全てはひとつであり、一つは全てである”

という意味を持つ「一即他、他即一」の言葉から発展させたもの。

 

それを踏まえて改めてドレスを見ると、アシンメトリーなモチーフの形だったり、ドレス本体との素材の違いだったり、なぜそのデザインになったのかが少し分かるような気がしてきます。

 

一見すると、それぞれの主張があるデザインなのに、全体で見るとまとまって見える。

 

そのバランスに今季のテーマが表れている気がして、なんだか中さんの考えに少しだけ近づけたようで嬉しくなりました。

 

同時に、こうしたデザインが生まれるまでを知ることで、改めてすごいなと。

 

毎シーズン違ったデザインが生み出されているからこそ、本当にいいなと思ったものはその時に手にしたいなと、AKIRANAKAでは特に思わされます。

 

 

 

 

 

 

ドレス本体にはウール、レーヨン、シルクが使われています。

 

ウールのふんわりとした立体感に、レーヨンのとろみが合わさることによって自然な落ち感が生まれて動きのあるシルエットが生み出されています。

 

さらに柔らかく気持ちのいい肌あたりで、着心地もものすごくいいんです。

素肌に触れた瞬間、想像以上の肌あたりの良さでびっくりしました。

 

 

モチーフ部分にはコットンリネンが使われていて、また違った素材感に。

素材が違うことによって、色の見え方もガラッと変わります。

 

絶妙なブラウンとブラックの組み合わせが本当に素敵です、、、。

 

 

 

pants / AKIRANAKA Katie flare pants : size 3

bag / SAGAN vienna PAZAR BOOK TOTE NANO

 

 

 

実は肩部分にはパットが付けられていて、ジャケットのような立体的なシルエットで着ていただけるんです。

 

落ち感のある素材に肩の存在感がプラスされることで、肩から腕にかけてのラインを拾いすぎず、すっっきり。

 

実際、同じデザインのジャケットもあり悩んだのですが、、、

ドレスならではの女性らしさみたいなものではなく、シャープなラインから生まれるかっこ良さみたいなものに惹かれたのが、このドレスを選んだ理由の一つです。

 

 

 

shoes / KATIM TOYNBEE 5

 

 

 

もちろん、ドレス一枚でも素敵です。

 

ウエストのリボンで絞ることで肩のラインと自然に落ちるスカートの美しさがより際立ちます。

 

フロントのモチーフも重なることでなんだか一つの形のように見えてきます。

 

着れば着るほど本当に大好きになる一着。

 

記念日やオケージョンなど、特別な日の一枚としてもおすすめしたいです。

 

 

 

blouson / AKIRANAKA Helmina blouson : size 3

 

 

 

私は今季買ったブルゾンとも合わせて早速、着ています♡

 

ドレスのモチーフの色とブルゾンの色が想像以上にマッチしていて、羽織った瞬間テンションが上がりました。

 

丈のバランスも良くて、ウエストからちらっと覗くドレスのデザインがたまらないです。

この組み合わせでお買い物した自分ありがとう、と感謝したいです。

 

 

 

色々な背景を知ってさらに好きになるブランド、AKIRANAKA。

 

今週末のイベントでは中さんからももちろん、私たちからも少しでも背景を伝えられたらと思っていますので、ぜひご来店くださいませ!

 

 

 

kazusa